路線バスの降車ベルの下にもラッピング広告

路線バスはバス停での乗車および降車が必要な乗り物です。

電車の場合は各駅停車の列車であれば、全駅に停車しますが、路線バスはバス停にお客さんがいない、降車するお客さんがいない場合はノンストップで隣のバス停まで向かうなどの特徴を持ちます。ラッピング広告を行うことができる乗り物として注目が集まっていますが、一般的にラッピング広告とバスを連想した場合、車両の外側をイメージする人は多いのではないでしょうか。

路線バスに乗車した後は、目的地になるバス停が近づくとベルを押して降車の合図を運転手さんに送るのがルールですが、このベルには僅かではありますが広告面が用意してあり、ここにラッピング広告を施すこともできます。ベルを押す人は一人でも間もなくバス停が近づくとなればベルを押さなければ止まりませんから、ベル自体を目にすることになり、ここに施されているラッピング広告を目にするチャンスが増えて来ます。

路線バスの車内にあるベルの数は座席数の半数程度、仮に座席数が40席の場合であれば、20個近いベルが装着されている計算になります。広告紙面としては決して大きいとは言えませんが、人目に付きやすい場所であることや数が多いなどからも宣伝効果を期待できる場所と言っても過言ではありません。また、ラッピング広告は印刷により製造ができるため掲載枚数が多い時でも便利ですし、路線バスの車両が多い場合でも広告コストを下げて掲載ができるメリットを持ちます。

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